Thursday, May 30, 2013

補正をしてみました


昨日行き詰まった袖はひとまずおいて、
原型の補正をしてみました。

教科書も、袖の前に補正がありますし、
補正するとAHも変わるわけで、
袖の形のも影響が。。

なぜ袖の前に補正に取り組もうと思わなかったのかしらん。
頭悪すぎですw

まだ添削後の原型が返ってこないので、
添削待ちの状態の、つまり不確かな私の原型でひとまず形にしてみました。



縫い代込みで型紙をカットすると思いきや、縫い代は後から付け足す模様。
無視して縫い代入れて切ってしまいましたが。


 無地のシーチングがなかったので、
 この何ともいえないハデなダサい柄をチョイス。
 添削前のへなちょこ型紙でつくるのでね。。
 家にある使われる事のないだろう布を使って節約です。 

 
 手抜きをしようと思っていたのに関わらず、
 二時間以上かかって
 できあがったのがこちら。
   
 (間違えて裏表になったのではなく、あえて裏側を表にしています。)




  採寸時から太ったのもあるのか、はたまた、採寸自体がおかしかったのか。
  着ようと腕を通したところで「ビリッ」と縫い目の悲鳴が。。
  
  着てみると、ピッタリ目のドレスの上側みたいな
  感じで悪くはないのですが、

  前側が上がりすぎて、おへそが丸見え。   
  
  うすうす感づいていたけれど、 やはり私の鳩胸がね、
  服を引っ張ってしまうようです。

  「補正」の項目を参考に、肩の線を1.5cmずらしてみたのですが、
   まだおへそがみえる。
   
   肩のラインだけではだめで、やっぱり胸のダーツの位置も変えないと 
   最初よりも着心地が悪くなってしまいました。 
   
   ほどいて、縫い直して、着る 

   という作業は地味に疲れますね。。。

   というわけで、今日の洋裁は補正の途中で切り上げる事にしました。



今日の補正をして思ったのは、補正をしてみてから、
課題1を提出すればよかったなーという事。
 
袖の課題、補正したあとの添削してもらった型紙で作りたいし、
補正の事も聞きたかったし。 

それにしても、旧講座をとらなかった事を未だに後悔しているのです。。
途中で変更できないので仕方ないけれど。



Wednesday, May 29, 2013

課題1を提出





前回書いた記事を見てビックリ。
あっという間に2ヶ月が経っていますね。。。

洋裁頑張る!という、意欲が薄れてしまっていた私は、
放置を続け、
5/2になんとか課題1を提出しました!
 (ちなみに、補正はせず、採寸数値で引いたまんまです。)

 提出するまでの過程とかを、写真で撮ってアップしようと思っていたのに、
 私の性格では上手くいかないよう。

 (課題を封する前に写真を撮ったつもりでしたが、
 それもない。)


なかなか返却されないので、という言い訳のもと、
次の課題にも手を付けずにいましたが、
むしろ返ってくる前に、遅れを取り戻さねばと

突然焦りを感じ、教科書を開いたのが
本日29日。笑

(他の、私より早く提出されている方がやっと返却されたようなので、
あと一週間くらいで返ってくるかな?)



トワルを組んで、補正したいなーと思いつつ、
そこは飛ばして、袖の原型にチャレンジ。


順調に進むかと思いきや、しょっぱなから壁にぶち当たりました。


「イセ分量の配分を行って、合印を入れる」部分ですが、
私には唐突すぎて「?」

下の教科書写真の赤いラインが合印なのですが、見えるでしょうか? 
下側の部分は見頃から写せばいいので特に難しいことではないのですが、
問題は山カーブ上の赤い線。

どうやって印を入れたのか、私には理解できない。。。
目分量で入れちゃっていいのか?

どなたかヒントをくれないかと写真を載せてみました笑

ここでつまづき、これ以降の説明が頭に入らず。


検索しまくっていたら、
新講座をされてる方のブログに遭遇!

意味不明箇所は分からないままですが、
少しやる気が出てきました。

明日またトライしてみます。



ちなみに、
ハトロン紙はamazonで注文したトレペロールを使っています。


細長い箱に入ってやってきました。




↑サイトの写真のような黄色の包み紙でなく、
かわいい薄紫の包み紙で、少しテンションがあがりましたw
(開けるためにびりびりにしちゃいましたが。)

クッキングシートにそっくりですが、クッキングシートよりは、
ロウ加工が薄い感じです。

ご覧のようにちゃんと透ける紙です

グリッド線がないので、直角線を引くのに一苦労。


シャーペンの方が書きやすかったので、
提出用もシャーペンでラインを引いたまま提出しました。


ボールペンだと、どうも滑りが悪くて、
線がガタガタになってしまうのです。

特に指定がなかったと思うのですが、
これで減点されていたら嫌だな。。





Tuesday, March 12, 2013

実物大原型

=ドレメ通信講座=

前回の記事に書いた、
実物大原型
土曜日に届きました。

木曜に連絡してからすぐ送ってくれたようです。

付箋でメモもつけてくれていました^^

しかしまだ、自分自身の採寸も出来ていません。
手伝ってもらわないと後ろ側が上手く測れない。。
とりあえず、1/5サイズ中寸で練習しています。


ハトロン紙も買わなければ。



Too トレペロール1/1厚口 50g

1/1は841mm×20mで¥1705。
1/2は420mm×20mで¥973。


ケチな私は1/1を買う事にしました。笑



Thursday, March 7, 2013

届きました


=ドレメ通信講座=

申し込みから6日程で、
第1回目の教材が送られてきました。



第4種郵便らしく、封筒上部1/3が開いていました。
 なので、教科書はプチプチに包まれてやってきました。
雨が降っても大丈夫そうで安心。

私も課題提出時、ちゃんと包まないと。


こちらが封筒の中身。
・ガイドブックとテキスト1巻。
・1/5大ドレメ式原型/ 実物大原型パターン(★)
・1/5大縮尺定規
・封筒2枚。
・受講票


旧講座のような雰囲気のある赤いB5サイズの教科書ではなく、
A4の表面がツルツルのテキストです。


ドレメ通信を調べていてヒットしたブログの写真で見たような、
昭和風の絵や、聞いた事のない婦人服の説明などは一切なく、

採寸方法、原型の作図法などから素材の説明、
地直しとか縫い方、本当に基本的な裁縫の説明
という感じです。
でも、辞書みたいな感じで使えそう。



新講座では基礎縫いの提出がないので、
自分でやったほうがいいのかな。

でも課題でもないものを練習できるタイプの人間ではないので
実物製作課題のときにあたふたしてそうですw



★
今回期待に胸膨らませ、開封したのですが、
実は、私のパッケージには実物大原型が入っていなかった!
のです。
上の封筒の中身、実物大原型に線を引いたのはその為です。

何度見てもないので、
通信教育部(直通)というところに電話。


どきどきしながら電話をし、
少し長めのコール。

切ってしまおうか・・

と思いはじめたところ、
お姉さんらしき人がとってくれたので、
ない旨を伝えようと喋り始めると、

『お話中、申し訳ありませんが、担当の者に代わります。』

と。
あら、恥ずかしい。
直通じゃなかったのね。


でも、そのあと対応してくださった人に
原型がない事を伝えると、
「4つ折のものがありませんか??」
と確認のあと、
すぐ送ってくれるとのこと。
謝ってくれたし、対応はよかったです。
本当に「すぐ」送ってくれるといいんですが。

とりあえず、
何か不備があっても、電話ですぐ聞けることが分かり、
安心です。

Friday, March 1, 2013

ドレメ 新通信講座

ドレメ通信教育講座に申し込んできました。

文化ではなく、ドレメにしたのは
採寸箇所が多く、既製品があまりフィットしない体型でも
自分にあった型紙がつくれそうだから。

スーツとかを自分で仕立てる事ができたらいいなー
という気持ちでドレメを選びました。

25年1月からスタートした新講座。
旧講座のほうが情報もあるし、
教科書にも趣あるので迷いつつ、
スモックとかは作りたくなかったので
新講座に。


ネット上にほとんど情報がなかったので
自分のため、この講座が気になる誰かの為
記録していこうと思います。